好奇心、僕を生かす 〜 アルルカン 〜 Kokushin、Boku o Ikasu | Lyrics

アルルカン ~ Lyrics

好奇心、僕を生かす

Lyrics | 歌詞

子供の頃に言われた
「真面目だね」って
一言の モヤモヤで
ーソレは芽生えたー
意味のない嘘もそう 苦手になって
違和感だらけの日々に 距離を置きました

誰を信じたら いいのかもまだ解らなくて
疑い始めたら 戻れなくなる気もしていた

言わないことがあるだろう?今でもそうさ
なんだか 変な風に なってしまうから
ベタベタと触れられて しまっても
堪えて 愛でていよう 静かに そっと

全て 重なって
ぶちまけた時が気持ちいい
殺していた声はナニカと弾けてった

手垢にまみれながら よがり育つ
偏見だって初めは知識だった
もし俺がくだらないヤツになったら
笑って観て 終わりの始まりだって

“諦める”時までは このまま ずっと
フィルタ一越しに0721愛を欲しがって
「孤独」「夢」「希望」
現実から生まれ出て 犇めき合いながら
どれもが 今 此処に在る
全て 重なって
ぶちまけた時が気持ちいい
殺していた声はナニカと弾けてった

手垢にまみれながら よがり育つ
偏見だって初めは知識だった
もし俺がくだらないヤツになったら
笑って観て 終わりの始まりだって
誰かにはただのゴミ?
残念だなぁ 高過ぎたんだ 僕らのステージが
最後にはただのシミ
それでも良い 笑って 逝って
確かに消えず残る