価値観の違いは唯一の救いだった 〜 アルルカン 〜 Kachikan no Chigai wa Yuiitsu no Sukui Datta | Lyrics

アルルカン ~ Lyrics

価値観の違いは唯一の救いだった

Lyrics | 歌詞

寂しさは消えはしないから

誰かの笑顔を 何故 嗤ったのだろう
自分の笑顔を 保つ為に
汚れていく 麻痺していく
何もかもが おかしい

僕等は 本当に無自覚で
僕等は 本当にワガママで
心に ただ イタズラに傷を増やしていく
もっと 解り合えたなら

「そうじゃない、解って欲しい。」
この気持ち 伝えられずに
価値観の違いはずっと 痛みの全てだった
今も 寂しさは消えないまま

そう 誰も解ってくれない
そう ずっと苦しかった
ねぇ「普通」は どう 感じて どう 生きるの?
何故 知ることは出来ても
何故 理解出来ないの?

僕等は 本当に無自覚で
僕等は 本当に臆病で
誰かが言う 正しい道を 信じていれば
ずっと 真っ直ぐ歩いてた?

「そうじゃない、解って欲しい。」
この気持ち 伝えられずに
価値観の違いはずっと 痛みの全てだった
だけど あの時に
逃げ道を 何処かで
もし 見つけられなかったら
間違えることも 許されぬまま
一人 潰れていたかもしれない

僕等は 本当に無自覚で
僕等は 本当にワガママで
心に ただ イタズラに傷を増やしていく
もっと 解り合えたなら

寂しさを 今 優しさに
優しさを いつか 強さに
価値観の違いはきっと 唯一の救いだった
僕を そう 許してくれたんだ

「埋まらない」
だから僕等は“想う”のさ