エンヴィー 〜 アルルカン 〜 Envy | Lyrics

アルルカン ~ Lyrics

エンヴィー

Lyrics | 歌詞

夢をみるあの子の眼
宝石の様に輝く
曇りない その眼には
影はどうみえるのだろうか?

ソレをみる私の眼
欲、自己嫌悪で曇って
「羨ましい」なんて
言葉にすれば可愛らしい

神様!私もアレが欲しい!
あの子が眩しく見えて。
「ここまで堕ちてくれば良い。」
―不幸、願っていた。―

上手く保てない
一人遊びのシーソーゲーム
抑えつける心 満たされはしない

グラスに映った
苦しそうな自分が言った
欲しがる事は「悪い」?
―可哀想な私―に酔い切れない

神様!私もアレが欲しい!
ただ、ただ、眩しく見えて。
「底まで堕ちてしまえば良い。」
―不幸、願っていた。―

上手く保てない
一人遊びのシーソーゲーム
抑えつける心 満たされはしない

もし口にだして
素直に欲しいモノの名を
呼ぶことが出来たなら
抱えた「妬み」を
愛と呼べたなら